投稿者「Makashov」のアーカイブ

情報に惑わされないで

スマホが世に出て、どのくらい経つでしょうか。今では子供から年配者までほとんどの方がスマホを持っていますね。逆にパソコンを持っている人が減っているそうです。持っていてもわざわざ使うことがなくなったようです。

今は情報社会ですから、知らない事でもインターネットを使うと直ぐにたくさんの情報が手に入ります。ガラケーからスマホになって、手軽に比較検討できるようになりました。例にもれることなく、シャンプーでも同じです。だれでも比較してから買うようになりました。

企業から、使用者から、専門家から、たくさんの情報を得ることができます。しかし、必ずしも得た情報が全て正しいとは限りません。例えばシャンプーは、シリコンシャンプーと比較してノンシリコンシャンプーの方が髪の毛に良いという前提で話が進められているからです。

その前提は特に企業側にあるように感じます。当然ながら企業は製品を売らなくてはならないので、メリット部分を誇張して書くでしょうし、シリコンシャンプーと比較してこんなに優れているんだという点を挙げていると思うのです。

だからと言って全部が嘘ということではありません。このあたりが、たちが悪いですよね。最終的には自分自身の感じ方を信じるしかないですね。比較的信じやすいのは口コミサイトや通販サイトかもしれません。書いてある情報が、書いた人にとっては本当のことでも、読んでいる人と髪質が違えば読んでいる人にとってはあてはまらないかもしれません。

新しく出たものや値段が高いものは効果がありそうなイメージですが、安くても質が良いものはたくさんあります。ノンシリコンシャンプーだって、このノンシリコンシャンプーは良いけど、こっちのノンシリコンシャンプーは高いだけで全然効果がないということがあります。

結局は情報に惑わされずに自分自身で確かめてみることが大切だと思います。イラックスシャンプーもそうですね。すごく評判がいいシャンプーですが、使ってみて納得するのが一番です。
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子供の防犯とトイレ

毎日毎日、悪いニュースばかりですね。わたしはヤフーニュースがメインですが、地方紙に目を通せば、もっと身近で起きている怖いニュースを目にすることもあります。特に気になるのが子供が被害に遭うケースです。毎年夏休みには増える傾向にあります。

凶悪犯罪が後を絶たない現在、子供を守るために何ができるでしょうか。まずは子供に危険な場所を教えておくことが大切です。危険な場所とは、薄暗い場所、ひとけのない場所、密室になる場所などですね。

この条件がすべて当てはまる場所にトイレが挙げられます。トイレは世界的にみても犯罪の多い場所で、防犯のために公衆トイレを設置しない国もあるほどです。でも日本では、駅、公園、ショッピングセンター、レジャー施設など、どこにでもトイレが設置されています。

トイレは密室になりやすく、助けを求めにくい場所です。ショッピングセンターやレジャー施設は人が多いので安全な場所のようにも思われますが、不特定多数の人が出入りできる場所であるという点では不審者が紛れやすい場所です。わたしも見たことがあります。ドラッグストアの店外に設置されているトイレでした。

またトイレは、建物の隅や見えにくい場所にあることが多いですよね。ですから犯罪に適した場所と言えるのです。日本でも子供が公衆トイレに連れ込まれて起きる犯罪が多発しています。連れ去り、わいせつ行為、恐喝などが多いようです。

小学生になれば外出先でも一人でトイレに行けるようになりますが、犯罪者は子供が一人になる隙を狙うことを忘れてはいけません。保護者は必ずトイレへ一緒について行きましょう。そして個室の前で待っていてあげてください。

子供だけでいる時には友達と一緒にトイレに行くようにして、決して一人では行かないことを約束させましょう。汚いトイレや落書きの多いトイレは管理が行き届いていない証拠ですから、薄暗いトイレや人気のない場所のトイレも避けるように教えましょう。
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獣医師という仕事について

かなり昔のことですが
獣医師の漫画を読んでいた時期がありました。

確かなにかの連載漫画だったと思うのですが
おもしろくてハマってしまいました。

獣医師になればよかったと思ったくらいです。

ということで、今日は獣医師という職業の内容を
ご紹介しようと思います。

一般的に知られているのは
犬や猫などの小動物の病院の先生ですね。

病気の診断や治療を行うのは小動物臨床分野です。

牛や馬などの家畜に関する医療行為は
農林水産分野です。

食料品となる牛肉や豚肉などの
食品としての安全性を調べるのは公衆衛生分野です。

野生動物に関することも獣医師の仕事です。

かなり多岐にわたります。
獣医師っていろんな勉強が必要な職業なんですね。

子どもが獣医師になりたいと言う時には
どのような仕事をイメージしているのでしょうか。

やはり犬や猫のお医者さんとしか考えないでしょうね。
わたしもそうでした。

獣医師になるためにはどのような手順を踏むのでしょうか。
獣医学科がある大学で6年間勉強しなければなりません。

卒業しても獣医師国家試験に受からなければ
獣医師にはなれません。

試験にパスしてやっと獣医師の免許を手にできるのです。

お医者さんですから大変なのはあたりまえですが
人間の医師と違うので軽く考えている人もいるようです。

とはいえ、獣医師の国家試験はそれほど難しくないそうです。
合格率は85%程度なのです。

大学で学んだことをきちんと理解して
試験対策を怠らないようにしておけば大丈夫っぽいですね。

実際に仕事に就くためには自分がどの分野に進みたいのかを
明確にする必要があります。

そしてそこに求人があることも大事ですね。

獣医師に限ったことではありませんが
希望した職業に就ける人はほんの一握りの人だけです。

努力して自分の進む道を切り開くことが大切なのです。

獣医師の漫画はとても面白かったのですが
獣医師という仕事は真剣な仕事です。

小さな命を守ってくれる獣医師に感謝しましょう。

※こちらの記事もどうぞ⇒ うさぎ スナッフル 治療費

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